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つぶやきすれっど2

83犀角独歩:2002/12/24(火) 08:42

えーと、面倒くさいので、私が富士桜さん「独歩さん御自身が日蓮大聖人の再誕」と思わせたという、わざわざ、私に送り返してきた文章を以下に貼ります。
これで、私自身が日蓮を再誕を漏らしたことになるかどうか、ROMの皆さんで、判断してください。
もちろん、私はそのようなつもりで書いていません。
この読み違いが、私は富士桜さんの文章全体にあると思うわけです。
このような添付は私は嫌ですが致し方ありません。

***** 以下、添付です *****

私が真剣に教学を学び直そうと思ったきっかけは、やはり、石山との訣別からでした。
それまでの自分は教義を信じているつもりが、「与えられた解釈の仕方(つまりは日蓮本仏論など)を信じさせられていたのに過ぎなかったことに気が付いたわけです。

結局、石山の虚構にまず気づき、その具体的な意味を文献的に説明しておくことが自分の役割であると考えたからでした。

ある日蓮宗僧侶が「あなたの名前は200年間は語り継がれるだろう。あなた自身が日蓮を語るしかない。けれど、生きている間に報われることはないだろう」、そんな予言めいた感慨を私に語ってくれた人がいました。果たして、200年後まで私が語り継がれるか否かは別として、私が今記し続けていることは、なかば日蓮から託された使命に基づくような思いがあります。

母は私を懐妊するとき、雲の中を歩いていき、天上にある寺院に到り、その御宝前で実に立派な僧侶から男児を受け取った夢を見たといいます。夢をお告げを信じることが尋常であるか否かは別として、私の40年に及ぶ苦難の道すがらは、750年目に与えられた我が今生の使命を果たすための前方便であったと考えています。


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