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つぶやきすれっど2
829
:
犀角独歩
:2004/03/15(月) 17:26
蓮師入滅の地・東京大田区池上の近くに洗足池があります。池上邸へ向かう途中、蓮師はここに立ち寄り、この池で足を洗ったことからその名の由来があるといいます。
その際に袈裟を掛けた松の3代目という樹が残り、「袈裟掛けの松」という名所になっていますが、この傍らに石塔が建っています。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/6963/koan3nen9gatu1hi_manadara.jpg
本日、散歩がてら訪れてみたのですが、一見して弘安3年様の漫荼羅形式。日付を見ると「弘安三年・九月一日」(干支は読み取れませんでした)となっていました。
帰宅して本尊集を当たると該当の漫荼羅はありませんでした。
この建立地は現在寺院になっていますので、そのうち、石塔建立の縁由でも尋ねてみようと思っています。
この場所、石塔の裏手が洗足池でなかなか好い場所です。
池上本門寺観光の折は寄り道をお薦めしたいスポットです。
さらに余談ですが、袈裟掛けの松の隣地は洗足軒と勝海舟自ら名付けた別邸跡地です。南州と戦った官軍はこの池上本門寺に陣地を置いており、そこから洗足池を通った勝海舟はこの地の風光明媚たるに惹かれ別邸を置くのみならず、日蓮が渡った多摩川を越え富士を仰げるこの地の埋葬を望み、いまも墓がひっそりと建っています。墓石前に小さな鳥居が建っているちょっと珍しい様式の墓所です。
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