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つぶやきすれっど2

744犀角独歩:2003/12/12(金) 13:50

743 アネモネさん:

> アビューズ…乳幼児期の入信

これはまったくそのとおりだと思います。

敢えて横道に逸れます。

わたしが児童虐待に関して、その親に会うとき、いつも訊ねることがあります。
「あなたは、自分のお子さんの人権がいつからあると思いますか?」
すると、たいがい
「……、成人してから?、いや、18才になったら??…」
などという答えが返ってきます。そこでわたしが
「違いますよ。お子さんの人権は生まれたその瞬間から親とは別個に有するんです」。
そういうと、びっくりして、息の呑む親は多いのです。
親子未分離。この傾向は母親に特に強く、かつては母原病という言葉を生んだほどでした。

あと、一点。アネモネさんの投稿を拝読しながら、気づいたことがあります。
わたしは顕正会がもっとも問題なのは、その勧誘年齢を16才(高校1年生)に引き下げたことです。

概ね予想で申し上げれば、カルトを含む新興宗教(新宗教、新々宗教なども含めて)の被勧誘者年齢は18才から22才(大学生)がその8割乃至9割を占めると思われます。この年齢での入会決定もまた問題を多く孕みます。ましてや、16才での決定はもはや深刻と言うしかありません。

さらに問題であると思ったのは、石山僧の得度年齢です。小学校6年で試験され中学1年・12才から、親元から石山に隔離されて教育(洗脳といってよい)が施されるわけです。これが人格形成に大きな支障を来してはいないかと危惧を懐きます。

またさらに創価学園では幼稚園・小学校という低年齢から学界・池田さんの絶対性教育がなされていくわけです。

そして、実に深刻なことはアネモネさんが指摘されたとおり、入会は親が当然のように決めてしまう人権侵害、アビューズにあるわけです。

石山語で言えば、これを「法統相続」などと言って肯定化されていくわけです。福子(ふくし)などというもこの類です。

人は生まれた時点から親から独立した基本的人権を有している、信教の自由はその人権に関わることであるという大原則が、ここでは完全に踏みにじられているわけです。

それも、子供可愛さという親心の表れが、実は人権侵害、アビューズになっているという点が実に悲しく、問題をさらに深刻にしているわけです。

改善されなければならない点であると、わたしは自分の“親から受けた被害”経験から、そのように記さなければなりません。

重いつぶやきですが。


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