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つぶやきすれっど2
74
:
sat
:2002/12/23(月) 12:18
日本人は、西欧人と違って、依存と自立との深刻な葛藤が存在しえないとか、自他の間の身分化な体験、いわゆる「間」のない状態を目指して事を行う特性があるといった意見が数多くあります。
それはそれとして、私達が生きてる現代は、幼児期から青年期において何らかの精神的外傷を受けることも多く、同時に①父親不在(父親像の無力化とか父性の喪失)や、②母子関係の強化が行われてきたようです。親自身が社会疎外の渦中にいればなお更です。
土井健朗氏は、①恨み、②すね、③ひがみなど、攻撃性を内に秘めた感情は、甘え(相手との一体感への求め)の不満に基づいていると指摘しています。攻撃は「依存欲求の不満」による反応であると・・
注目すべきことは、土井氏の指摘するこういった転移性の攻撃は全く他人と感じられた人には向けられないで、むしろ甘えるこができるのではないかという幻想期待を抱いた人に対して向けられていくということではないでしょうか?
甘えと攻撃とは、いずれも対人関係を求める行動であり、この場合の攻撃とは「相手に対するもとめ」の表現であるような気がします。攻撃の対象となる人というのは、単なる個人を指すばかりでなく、特定の団体に所属する人もまた含まれていくのではないでしょうか?
カルトからの依存・・そして自立に向けた攻撃・・つまり、対象の結合を「依存」と見て、攻撃を「自立」への努力と見ることは変でしょうか?
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