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つぶやきすれっど2

706みかん:2003/11/10(月) 19:15
今年5月に出た『日本仏教34の鍵』(春秋社)というキーワード集形式の日本仏教思想史の入門書で、花野充道先生(早稲田大学感性文化研究所客員研究員 日蓮正宗僧侶 兵庫県・浄福寺住職)が、「日蓮とその門流」を担当しています。
http://www.shunjusha.co.jp/book/13/13508.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393135083/

田村芳朗先生の本覚文献形成時期の説を否定し、花野先生は本覚思想文献の成立をもっと早めに見積もって、本覚思想の見られる日蓮遺文の肯定、四重興廃、無作三身説の肯定、また国家諫暁を積極的に行った日興門流が日蓮から直接戒壇についての見解を聞いているはずだとして、三大秘法抄の肯定をしようとしているように読めます。

また、日蓮門下の流れについても言及されています。

なお花野先生については当掲示板で過去に以下のような議論がありました。
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/364/1016869045/186-


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