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つぶやきすれっど2
580
:
顕正居士
:2003/03/22(土) 00:48
楊枝御本尊
>何を表そうとされたのか
首題と不動愛染しかありません。首題とは宝塔すなわち、釈迦多宝並坐だから、
これだけでもよいのでしょう。以後、首題と不動愛染の種子は大きく書かれます。
「何を表そうとされたのか」? 「これだけでもよい」という意味でしょう。
>密教の曼陀羅と法華の曼陀羅が融合されているのではないか
法華曼荼羅は元来、不空三蔵がはじめたものとおもいます。
○わが国の天台法華宗は中国とちがって円・密・禅・戒四宗兼学です。日蓮は
山門(天台宗比叡山流)の僧であって、彼の云う天台法華はわが国のことです。
日蓮は少時に虚空蔵菩薩を見神し、菩薩のアイテムである宝珠(チンタマニ)を
感得した。これを得て八宗の章疏がよく理解できたというから、一念三千のこと
である。「一念三千ヲ識ラザル者ニハ佛大慈悲ヲ起シ、五字ノ内ニ此ノ珠ヲ裏ミ、
末代幼稚ノ頚ニ懸ケサシメタマフ」。そして立宗後、日蓮は不動愛染を感見した。
首題は具体では宝塔、すなわち釈迦多宝並坐であるが、抽象では「一念三千」
である。虚空蔵、不動愛染、両箇の見神体験の表現が日蓮の曼荼羅であろう。
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