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つぶやきすれっど2

566問答迷人:2003/03/16(日) 11:20

顕正居士さん

>○日蓮の法華曼荼羅は従来の絵画による表現と差異があるものではない。

納得です。ご教示有り難うございます。

>釈迦、多宝二仏は宝塔=南無妙法蓮華経に座っている表現である。中尊・南無妙法蓮華経の脇士であるのではない。

この点に付きましては、日蓮正宗版及び創価学会版の御書編集者は、別の見解を持っていると思われます。創価学会版並びに平成大石寺版の御書では、観心本尊抄の該当個所を次のように書き下しています。

「此の時地涌千界出現して本門の釈尊を脇士と為す一閻浮提第一の本尊」(大石寺平成版・創価学会版)

ここでは、明らかに、中尊を南無妙法蓮華経として、本門の釈尊は脇士とされています。

観心本尊抄は漢文体で認められていますが、大石寺版並びに創価学会版の、このような書き下し方がはたして正当なものかどうか、判断出来ずにいます。どうお考えになられますでしょうか。

なお、昭和定本及び、行道文庫では、この箇所の読み方は以下の通りです。この場合は、顕正居士さんの、『中尊・南無妙法蓮華経の脇士であるのではない。』のご見解と同じ考えに立っての書き下しで有ろうかと思います。

「此の時地涌千界出現して、本門の釈尊の脇士と為りて、一閻浮提第一の本尊」(昭和定本・行道文庫)


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