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つぶやきすれっど2
557
:
問答迷人
:2003/03/09(日) 09:30
顕正居士さん
懇切なご教示、誠に有り難うございます。日蓮聖人の文字曼陀羅の由来が、大変鮮明に理解できました。ただ、一点、戒壇と曼陀羅について、合点が行きませんので、お伺いいたします。
>「戒壇」は段差を設け諸尊を勧請するゆえ "mandala" といいます。
そうすると、本来は戒壇と曼陀羅とは、同意義ということなんですね。それでは、報恩抄の
「問うて云はく、天台伝教の弘通し給はざる正法ありや・・・求めて云はく、其の形貌如何。答へて云はく、一つには日本乃至一閻浮提一同に本門の教主釈尊を本尊とすべし。所謂宝塔の内の釈迦・多宝、外の諸仏並びに上行等の四菩薩脇士となるべし。二つには本門の戒壇。」
との文の「本尊」と「戒壇」の関係に於いて、日蓮聖人は、「本尊」を文字曼陀羅として顕わしており、「本尊」=「戒壇」と言うことになろうかと思います。それにも拘わらず、日蓮聖人が本尊と戒壇を別の事としたのは、どういう理由によるとお考えでしょうか。
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