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つぶやきすれっど2
553
:
問答迷人
:2003/03/05(水) 10:26
顕正居士さん
ご教示有り難うございます。
>日蓮は「顕・密」や「聖道・浄土」の経典分類を認めず「五時八教」のみ認めた。
なるほど、日蓮聖人が一方で真言を徹底的に批判しながら、他方で、大日如来の相伝を受けている事を不可解に思っていましたが、そういう意味合いで真言批判をされていたと見ると、納得できます。
>だが日蓮は事相を密教で建立したから、密教の事相を特別に評価したのは間違いない
五時八教の教判に立って、密教の事相を法華経開会の上から重用したと言うことですね。了解です。ただ、ここで気になるのは、法華宗としての、日蓮聖人の教えは、信仰によって本仏と一体になることを教え、その為に曼陀羅を建立したことは判りますが、そのような信仰形態が、果たして「法華経」のどの部分に由来するのか、また、もし、法華経には由来せず、法華宗の独創だとすれば、それは、何に由来するとお考えでしょうか。
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