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つぶやきすれっど2
449
:
犀角独歩
:2003/02/05(水) 21:49
私もやっと大日蓮展を見てきました。
感想としては「つぶやきすれっど2」にワラシナさんがお書きになっている点を「なるほど」と思ったものです
臨滅度漫荼羅の前に小一時間おりました。
何度も表装されたのでしょう。周囲が損なわれているのは、むしろ、大切に表装を繰り返されたためなのかと思いました。
しかし、それにしても、真筆の漫荼羅の何とも優美なことか。
あと、『立正安国論』をあれだけの量を展示していたのを、少なくとも私は初めて見ました。ここだけでも1時間以上はいました。『本尊抄』が少ししか拝せなかったのは残念でした。
日蓮の文字の迫力の前には、それ以降の作品など、どんな著名な芸術家でも色褪せていました。
私は個人的に感慨を懐いたのは、あれほど大きな釈迦涅槃図を見ても、墨一色の日蓮入滅図のほうがはるかに胸を打ったことでした。やはり、自分は日蓮を崇敬しているのだと改めて再認識しました。
あと、余談。
先のガンダーラ・マトゥラー仏像展の時も同じ光景を見たのですが、国立博物館の手前の公園で、上野よみがえり会というキリスト教の一派がホームレスを集めて賛美歌を歌っていました。ざっと数えて400名以上いました。礼拝のあとに食事でも配るのでしょうか。
閲覧を終えて、その場所に戻ると3人の床屋さんがホームレスの髪を刈っていました。
その前を形ばかりの袈裟、毛糸の帽子をかぶり、スニーカを履いた坊さん?が何事も見えないように通り過ぎていきました。ボランティアと目する人たちと残っているホームレスの人がにこやかに話している横を、です。
それと展示との対比、私は複雑な思いを抱きながら、その場を去りました。
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