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つぶやきすれっど2

2632犀角独歩:2009/11/28(土) 10:59:24
以下、つぶやき。

漫荼羅が虚空会を表したというのは、日蓮宗や、創価学会の教学であって、日興門家では、違いますね。

『本尊三度相伝』に「今此の本尊大漫荼羅とは霊山一会の儀式を書き顕はす処なり」とあるからです。

また、現存する漫荼羅で折り痕が残っているものがあり、これは、つまり折り畳んで、保存されていたことを意味するというのが中尾堯先生のお話です。いまのお守りのように折り畳んで袋に入れて、懐中していたとのことです。

また、裏に木目の跡が残るものがあり、これらは板に貼られていたためであろうとのことでした。板に貼っていたのか、あるいは、板壁に貼っていたのか、その点はわかりませんが、いまのように厨子や、仏壇に納めるようになるのは、後代のことでしょう。
日蓮にその起源を見ることはできないでしょうね。


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