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つぶやきすれっど2

251犀角独歩:2003/01/10(金) 20:46

「之」の意味は『富木殿御書』に明確でしょう。
私が記すまでもないことです。
いずれにしても、「私が解釈」するのではなく、日蓮がどう書いたかが、ではないですか。

この文の前文に

「夫(それ)賢人は安きに居て危ふきを欲(おも)ひ、佞人(ねいじん)は危ふきに居て安きを欲(おも)ふ」

ともあります。そののちに「之」を論じていくのでしょう。

「之」は文の運びで前文を指す言葉でしょう。不明になっているわけではありません。よって私が求め歩いているものなどの意味は、本来、ありません。

けれど、この日蓮の気迫ある考証の姿勢は門下一同、もっとも見習うべき点であると思うから、引いたわけです。


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