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つぶやきすれっど2
2410
:
れん
:2007/03/12(月) 11:53:35
富士門祖白蓮日興師・重須談所二代三位日順師の古写本が北山本門寺に現存する文永十年八月三日付けの宗祖遺文の南部六郎三郎殿御返事に「但仏滅後二千余年三朝之間数万寺々有之、雖然本門教主寺塔、地涌千界菩薩別所授与妙法蓮華経五字未弘通之。有経文無国土。時機未至故歟」「所残本門教主・妙法五字、流布一閻浮提無疑歟」とあります。ここに述べられた本門教主・寺塔・妙法五字が後の法華取要抄や報恩抄で説かれる本門三法門の原型であると愚考してます。観心本尊抄を書かれてから四か月程で、三法門の原型が示されるのは注目されるところです。特に南部六郎三郎殿御返事に「本門教主の寺塔」(この“寺塔”に戒壇は含まれるでしょう。寧ろ寺塔の象徴として戒壇が示されるのかもしれません)とあるところから、日興並びにその門下が建立を念願した“本門寺”構想の一つの源流と言えるのかもしれません。
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