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つぶやきすれっど2

2389しゅんかん:2007/02/01(木) 18:47:31
独歩さん、御ご教示有難うございます。

>「本尊の御内証を拝し」・・・
〇この部分が良く判りません。何時の頃から内証と云う物を語られるようになったのか存じませんが。
髷を結っている時代にも使用されていたとすれば多くの信徒は理解出来なかったのでは無いでしょうか。
内証=「ないしょ」とはせず(少し揶揄し過ぎたかも知れません)
内証=(仏語。自己の心の内で真理を悟ること。内面的な悟り。)を採用しますと、

>・・・大御本尊の御内証を拝し・・・
〇内証の意を当てはめますと
1.大御本尊の(自己の心の内で真理を悟ったOr内面的な悟りを得た)を拝し・・・は×
2.大御本尊を拝した処(自己の心の内で真理を悟ったOr内面的な悟りを得た)
と成りませんでしょうか?(この説も少し揶揄してますね)
石山は何時の頃からか自説がどうも辻褄が合わないなと自覚した、それを内証と云う
掴み所の無い物を持って来て多様しているのではないですかね?
どの様に突っ込まれても元より「内証と云ってるでしょ」と。
私自身が心の中でその様に悟り、感じ取ったのだと。
ただ、この様な稚拙な表現方法は御法主上人猊下ともあろうお方は述べられませんので、
内証と云っているのではないかと推察されますが。


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