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つぶやきすれっど2
2383
:
しゅんかん
:2007/01/31(水) 21:53:30
御内証と云う語が多くの処で引用されますが、以前からこの語義が解りません。
今回、論に上がりました樋田さんの説を読ませて頂き、(以前よりの考えも含め)
私なりに解釈したところを記させて下さい。
辞典に拠りますと
御内証= 仏語。自己の心の内で真理を悟ること。内面的な悟り。
表向きにせず、内々にしておくこと。外部には隠しておくこと。
また、そういう意向。内密。ないしょ。
>御歴代上人が唯授一人・血脈相承によって御相伝され、御書写されるのは、
御本尊の物理的・表層的な御相貌ではなく、戒壇の大御本尊様の”御内証”である。
1、貫主のみが「ないしょ」を操れる。
2、歴代貫主より内々に、一器の水・・・如く告げられこれは「ないしょ」ですよと。
3、下付曼荼羅は板曼荼羅の「ないしょ」である。
4、内証=上記の如く。内密、ないしょ、であるからとやかく云われる筋合の物ではない。
元より「ないしょ」と云っていると云われかねない都合の良い語である。
1=石山がそのように云っておられるので間違いはないですよね。
2=唯授一人・血脈相承・一器の水・・・ここまでして、「ないしょ」にせねばならない物って
仏教を実践する宗派に必要なのでしょうか。
3=内証は内密。ないしょ。外部には隠しておく事。ですからこれより連想されますのは、
非常に(大切Or恥)だから第三者(私、貫主)には知られない様に隠しておこう。
〇今回、樋田さんの説を読ませて頂いた感想をまとめますと。
>・・・戒壇の大御本尊様の”御内証”である。
〇下付曼荼羅=板曼荼羅の内なる物であって、本来外部に知られたくないものである。
叉、別の表現をすれば、大切で「ないしょ」にしていたい板曼荼羅の部分を顕したのが下付曼荼羅であるが、
捻くれた考え方の御仁は恥の部分を顕したと思われるかもしれません。
ですが、これも貫主さまの人徳の致すところにより顕していただいたのでしょう。
どっちにしろ、板曼荼羅より凄いと云うのが下付曼荼羅である。
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