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つぶやきすれっど2
233
:
問答迷人
:2003/01/09(木) 22:15
大石寺では、『聖人御難事』は、日蓮大聖人が、出世の本懐、戒壇板本尊の建立を遂げられた事を書き記された御書とされていますね。ところが、『日蓮末法に出でずば仏は大妄語の人、多宝十方の諸仏は大虚妄の証明なり。仏滅後二千二百三十余年が間、一閻浮提の内に仏の御言を助けたる人但日蓮一人なり。』と有るわけです。つまり、二千二百三十余年とこの御書にしたためられた訳ですから、同じく、戒壇板本尊も二千二百三十余年としたためられておれば、整合性が取れていることになります。ところが、なんと、戒壇板本尊には、二千二百二十余年と認められています。僕は、だから、この聖人御難事は、戒壇板本尊の建立=出世の本懐を遂げたことを述べられているとは、到底思えない訳です。今里さんは、この御書と戒壇板本尊との記述の違いをどうお考えになられますか?
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