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つぶやきすれっど2
2279
:
鳥辺野
:2006/10/22(日) 20:28:04
2277ひきこもりさん はじめまして
横レス失礼いたします。
第16大本尊についてですが、私の知っている事を少し書かせていただきます。蓮祖が文永十一年十二月に身延山にて揮毫された曼荼羅です。讃文(端書)に「大本尊」の文字が入っている唯一の曼荼羅です。(他の蓮祖の曼荼羅は大曼荼羅也、大曼陀羅也等です)石山一七世日精師によると弘安二年十二月に興師に授与されたとしています。石山の東坊地問題(日郷師と日行、日時師ら)の後、建武元年(1334)日郷師はこの大本尊と蓮祖正御影を持って小泉久遠寺を開きました。(その後本拠地である大本山保田妙本寺に大本尊、正御影共遷座)現在に至っています。GohonzonShu/016の写真右側のカラーの板本尊は保田妙本寺の真筆大本尊を模刻した新興宗教本門正宗本門寺のレプリカ板本尊です。尚これは私見ですが、蓮祖には究極の本尊とか唯一礼拝の対象の本尊などという物は存在しないと思います。蓮祖揮毫の字像曼荼羅とは釈迦佛救済の世界を図案化した物だと思います。「コレこそ究極だ。これしか拝んではいけない」という器物崇拝主義では決してないと思います。以上僭越ながら私の考えを述べさせていただきました。
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