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つぶやきすれっど2
2273
:
れん
:2006/10/03(火) 21:16:11
鳥辺野さん
亀レスになりましたが
>2268
石山東坊地係争につき、保田妙本寺執事さんのご見解も同様でしたか、これは驚きました。
石山彫刻本尊の有師彫刻説は重須日浄記が典拠とされていますが、犀角独歩さんが三学無縁さんのお言葉をご紹介くださったとおり、「原本」に当たれないようですし、当の日有師には戒壇に“本尊図の如く仏像安置”を説く心底抄を高く評価したという南条日住の記録がありますので、戒壇に安置するという彫刻本尊を有師が造ったかどうか、決しきれないものがあります。条々事が日有作ならば、日有師は蓮師御筆漫荼羅を“数多拝見”したようですから、その拝観した蓮師御筆?や先師御筆の十界広式の漫荼羅を参考に、日道門流の旗印としての紙幅の蓮師御筆に仮託した漫荼羅を偽作した可能性は有り得ると思います。また、それを不造像不読誦・漫荼羅正意論に傾倒した日有師死後の石山貫首(誰かは特定出来ませんが)が、戒壇には大漫荼羅を安置すべしとの思いから、その日有が偽作したであろう門流の旗印の紙幅を彫刻し、あの腰書きを作成し付して戒壇本尊と意義付けして、初代彫刻本尊が成立したという流れ、展望の推定は可能だと思えます。ですから、私の現時点の考えとしては、日有がただちに彫刻本尊を偽作したという説には懐疑的ですので、この点、保田妙本寺の執事さんとは、意見は合いませんね。
ともかくも、亀レスにて失礼しました。
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