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つぶやきすれっど2
2269
:
犀角独歩
:2006/10/02(月) 17:30:10
2268 鳥辺野さん
こちらの掲示板をいつ頃からロムされていたかわかりませんが、わたしは、彫刻本尊の再造説を立てています。理由は、時代資料に残る彫刻本尊の相貌が著しく異なってからです。この点は、拙書に記してあります。このわたしの仮説を受けて、皆さんも、賛意を表してくださっています。
日有の段階で、仮に彫刻本尊があったとしても、現代のものとは別のものでしょう。完則、日憲の記録がそれを物語っています。
ただし、石山では、日有造立の「戒壇本尊」の身代わり彫刻があると言います。これがどのようなものであるのか、杳としてわかりませんが、実際にこのようなものが存在するとすれば、その相貌を見れば、多くの事実を語ることでしょう。
明治年間に撮影された彫刻本尊は、弘安3年5月9日の日禅授与漫荼羅を臨模作為した模造品ですが、北山にあるこの本尊は『大石寺誑惑顕本書』では万年救護とも、戒壇本尊とも称されています。
万年救護、戒壇というロジックが先行し、次いで、時代時代に、複数の「戒壇本尊」が再造され、今日に至ったのであれば、単に日有作とするの、論を微細に尽くしていないことになります。
なお、条々事との関係とのことですが、この書で言う「弘安二年本尊」とは、日精説では第16大本尊の可能性は濃厚ではないでしょうか。
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