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つぶやきすれっど2
2219
:
犀角独歩
:2006/08/29(火) 14:20:57
彰往考来さん
先に、投稿するところを間違えたのですが、行きがかり上、ここで続けます。
わたしが記したのは、学会の印刷本尊は、もちろん‘白地’の紙に日寛の文字と本来、織布で表装してあるところに、布模様がカラーでプリントされているのではないかということです。
要は、いちばん高価な携帯小型版がプラスチックケース入りで、次が布模様ごと印刷の1枚プリント、特別版は、それでも表装してあり、文字の部分だけが和紙か・和紙風の、白地用紙に印刷し、表装はしてある大型ということですね。
なお、わたしも、もとよりこんなものを本尊として興味を懐いているわけではありません。むしろ、こんなものを、よくぞまあ、本尊として、拝むものだと呆れているといったほうが合っています。
もし、鎌倉時代にいまのような印刷技術があり、日蓮、日興が大量に印刷したものを本尊と称して頒布したら、いまの時代まで、その高名が残ることはなかったでしょうね。学会本尊は、わたしの正直な感想を述べれば、そんな愚考と映じます。まあ、つぶやきということにしておきます。
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