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つぶやきすれっど2

2215犀角独歩:2006/08/29(火) 12:04:46

れんさん、有り難うございます。
御筆の複製、たしかに、やむを得ないというところですね。
しかし、複製が複製であることをしっかり明示する矜持が望まれますね。

それにしても、通りすがりさんがいう石山初信者向けは日興漫荼羅というのは、日顕さんの説法、ひいては石山本尊「奉書写之」がまるで嘘であることを物語っていますね。
もちろん、仰るように日興上人は日蓮聖人の漫荼羅を書写したわけですから、書写の書写と言えますが、これはしかし、書写とは違います。書写が第二転であれば、書写の書写は第三転ですから。さらに日興書写本尊を書写したと言いながら、実際のところ、種々相貌の相違があるわけですから、そのたびごとに違う原本を書写しているのか??という新たな突っ込みも可能となります。

わたしは曼荼羅書写は、その用途によって、各内容が変化して然りであると思っていますから、石山の言うような通り一遍の屁理屈は、そもそも美を尽くさないと思うわけです。


一真法界さん、はじめまして。

> どのような、ご本尊を拝んでおられるのでしょうか

わたしは、そもそも漫荼羅が本尊であるという点に、疑義を立ててきました。
本尊抄に拠れば、本尊は久遠五百塵点成道の本師釈迦牟尼仏であり、本尊問答抄に拠れば、法華経の題目ということになるでしょう。しかし、そののちの解釈(門派教学)でいわれるように釈迦=題目=漫荼羅という図式は、祖師に遡源できないとわたしは考えています。


彰往考来さん、有り難うございました。

大量印刷用に使用する紙でしょうから、和紙風であっても、和紙ではないでしょうね。本物の和紙であれば、布地の模様のカラープリントなど出来るはずはありませんか。
かつて、創価学会は、身延の売店で漫荼羅が売られていることを非難しましたが、その創価学会が(分離独立したわけですから石山は)他宗の漫荼羅を勝手にコピー、大量印刷し、さらに携帯本尊という、本来、御守とされてきた相貌とは違う仏壇安置用本尊の縮小版をプラスチックのケースに入れて販売したりする様は、まさに本尊雑乱の有様ですね。
おまけにいま販売の印刷本尊は、石山貸下とはサイズを変えて、仏壇を買い換えを余儀なくされる販売効果もねらっているそうですが、この点は、どうでしょうか。

わたしからすれば、身延の売店の本尊のほうが、よほど、ましに見えます。
ただし、漫荼羅は、やはり、墨書きの原本を、僧侶に書いてもらったものは、印刷とは比較になりませんね。


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