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つぶやきすれっど2
2162
:
大縫 薫
:2006/07/27(木) 22:28:30
興門の化儀で、要法寺・北山本門寺・西山本門寺・小泉久遠寺と大石寺の比較を
考察すると法衣・法具などで大いなる相違があるのに考え深いのがあります。
石山は鶴丸は三枚羽でその他の七山は二枚羽で日興上人の紋たる亀甲紋も亀甲の中
に花菱があるのは石山で二階堂家の門であり、大井家の紋は花菱が無く、御宝前の
器は石山は六器で華香水華香水を供えるのに、七山は三器を供えています。
法衣も大石寺では白五条袈裟に対して、要法寺・北山本門寺・西山本門寺などは
薄墨五条袈裟を着用しています。四菩薩造立抄には宗祖は薄墨色の袈裟を着用して
いた事が判明しますが、石山古刹寺院の御影画像には白袈裟では無く薄墨色で描かれ
ています。題目も石山はナンミョウホウレンゲキョウに対し古来の七山はナムミョウホウレンケキョウ
とゲをケと発音し追いの題目を上げます。
数珠も石山は数え球があるのに対し七山は数え球がなく房も切房で丸房ではありません。
法具たる中啓も石山では葬儀にも朱骨・黒骨金銀の面の中啓を使うのに対し、七山では鈍色又は白骨の
中啓を使用します。葬儀の席も所詮は目出度いとでもいいたいのでしょうか?
まだまだ違いがありすぎて、書ききれません。
後者の七山が興門の古式を伝えているのだけは、誰の目から見ても明らかです。
何故に大石寺が変節してしまったのかお分かりの方がいたらご教示願います。
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