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つぶやきすれっど2

2105金龍:2006/05/31(水) 18:59:23
拝復 お暇庵様
>話しがそれましたが、目師の天奏も又、何かのきっかけがあり、その背景があると思うのです。
>一般的には周知されない事があるのではと推論するのが面白いと思っています。

金龍さまの見解はすこし、私どもには相容れないものがありそうです。この文調では何でも有りになってしまいませんか?
私どもはある程度の歴史的事実や資料を基にして文書として価値のなさそうな(偽書や風聞綴り)ものでも、当時の価値観や風習に則して判断をしたいところです。
とのお説、賜りました。
では、目師天奏と言う所に絞ってみたいと思います。

最終的には、目師自身が天奏を遂げることなく、従僧の尊・郷師により禁裏の奏上がなされた。
これは、富士門にかかる事実として捉えてよろしいでしょうか。

かかる、宗門の大事を遂げた従僧の尊・郷師は石山を離れ、目師天奏の次第は富士門下には伝わらなかったと言う事で良いでしょうか。
現在に残る文献をもって、偽書或いは「伝に曰く」と言われている事に関しては、全く効をそうさないと言う形であるのでしょうか。
「私どもはある程度の歴史的事実や資料を基にして文書として価値のなさそうな(偽書や風聞綴り)ものでも、当時の価値観や風習に則して判断をしたいところです。」
との見解には、どこを持って基準とするかが問題になると思います。
論議の切り上げ とのお言葉ですので、これでこの件に関してコメントはいたしません。
但し、私は教義の云々はさておき、いや、別として。
伝記伝承に対してのみ、色々な方面より意見があってしかるべきと思い、又、これからもそうあるべきと思います。
残念ながら、「判断」の基準が私には分かりませんので、判断に合わないとの結果である
「この議論の切り上げたいと思います。」
には大変に残念に思います。
これからは、議論の判断基準値を示しておいて頂ければ幸いです。


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