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つぶやきすれっど2

2102お暇庵:2006/05/31(水) 18:29:34

金龍さま、レスいただき有り難うございます

駄文に恐れ入ります

>話しがそれましたが、目師の天奏も又、何かのきっかけがあり、その背景があると思うのです。
>一般的には周知されない事があるのではと推論するのが面白いと思っています。

金龍さまの見解はすこし、私どもには相容れないものがありそうです。この文調では何でも有りになってしまいませんか?
私どもはある程度の歴史的事実や資料を基にして文書として価値のなさそうな(偽書や風聞綴り)ものでも、当時の価値観や風習に則して判断をしたいところです。

確かに口伝や相伝のたぐいは公開を前提としたものではないですから、表に出る事は少ないと思われますが、それでも延暦寺では口伝・相伝を書類化するために記家という専門僧侶をおき、そのための血脈相伝もあるのです。

これを言いますと飛んでもない分量になりますので、金龍さまの見解として、この議論は切り上げたいと思います。

有り難うございました、なお2097の文章に間違いがありました
>また日像こと経一丸は朗門に入ったのが建治元年の7才(1275)目師より15才若いですね

の「目師より15才」は8才の(目師出生1260、像師1268年)間違いです、謹んで訂正させていただきます。


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