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つぶやきすれっど2

2091犀角独歩:2006/05/31(水) 08:21:53

> 2090

これは理に適った疑問であると思います。
宮崎師であったか、執行師であったか、失念しましたが、日目の日道相承を、この最期の天奏から疑義を呈していました。

要は、既に伝法相承を行ったのであれば、日目は隠居なのだから、一宗の代表として、天奏すべきは日道であるということです。

当時、血脈相承などということは、まだ行われていなかったにせよ、実質的な継承者が日道であったとすれば、たしかに「目師でなければならない理由」があったと考えることは理に適っています。このような類推経路にわたしは賛成です。

ただし、人間が自分の死期を特定できることは、なかなか難しいことです。ですから、最期の天奏に際、日目がそれを覚り、日道に相承してでかけたなどというのは、潤色の物語としてとらえるほうが事実に近いと思え、天奏を生きて石山へ帰る気で出たのであれば、日道に譲っていく必要もなかったというのも、また、一面の理に適った類推ということになります。


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