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つぶやきすれっど2
2024
:
犀角独歩
:2006/05/11(木) 13:42:09
ところで、この海中出現仏像伝説というのは、日蓮門下に限らず、むしろ、他で先行して、その物語があります。
なぜか、仏像の海中出現の仏像の伝説は古今東西に聞かれるのですが、こんな物語の延長で船守弥三郎献上の海中出現の仏像伝説も紡がれたのであろうと思われます。
彰往考来さんが得意とされるテーマと感じます。
「推古天皇36(628)年に土地の漁師、浜成・竹成の兄弟が投網で聖観世音菩薩像を海中から拾い、土師真中知が居宅を寺として奉安」
http://masuda91.hp.infoseek.co.jp/page07b.html
「白鳳元年3月15日、この地の漁船が八幡浦で難風に遭ったとき、荒れる海中より出現した阿弥陀仏像を、船にお載せ」
http://www.jodo-chiba.jp/contents/syokai/4088_muryoji.htm
「閻浮檀金釋迦如来像…唐代貞観十九年(646年)
下関赤間ヶ渕の海中出現の金像」
http://www.kcn-net.org/senior/tsushin/ttemple/y04/0409taka/jihou.htm
「普賢寺は平安時代、寛弘3年(1006)の創建で、開山は播州書写山円教寺の性空上人(910〜1007)といわれる。本尊の普賢菩薩像は海中から出現したという生身の霊仏」
http://www.kvision.ne.jp/~h-kanko/new-hp/bunkazai.htm
貞和3年(1347)「柴村の漁師が海中にまばゆいばかりの光を放つ物を見付け、村人たちは光をたよりに恐る恐る網を入れた。と、その光の主こそ、大津波のとき身替りになった長浜の観音さまだったのである。
長年、海中に沈んでいたためカキ殻が一面に付着。村人は「貝付<かいつき>観音」といい、別に「海中出現の観音」とも呼んだ」
http://www1.seaple.icc.ne.jp/kusuyama/3burakana/21/21.htm
「応安元年(1368)妙謙和尚によって、開かれたといわれ、本尊の毘沙門天は、行基の作と伝えられています。この毘沙門天は、海中出現の像」
http://www.d5.dion.ne.jp/~ikeyoko/M-MIURASI-B.htm
「済鱗寺…1570)に海中より出現の阿弥陀仏像を本尊」
http://www.kcc.zaq.ne.jp/sitihukujin/sairinnji.htm
等々
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