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つぶやきすれっど2
2009
:
犀角独歩
:2006/05/10(水) 08:05:39
―2008からつづく―
この結果が、わたしの名誉を傷つけたかどうか、いまのところ、子供が棒を振り回して自分が一番強いと思っている他愛なさとしか映じておりませんので、子供の“いきがり”に、腹を立てることは大人げないことなので、以上の分析に留めることにいたします。
ただし、昨年10月25日付『顕正新聞』における顕正会の公式発表、並びに浅井さんの前後の発言については、謂われない誹謗中傷であり、十分に名誉毀損に当たると判断すれば、名を挙げられたわたしのみならず、楠山泰道JSCPR代表理事、紀藤正樹弁護士とも協議のうえ、JSCPRに所属する弁護士複数を以て弁護団を結成し、オウム真理教、統一教会、法の華三法行、ライフスペースといったカルト団体を処理したきたことと同様、法的措置に訴える用意はあります。
しかし、人づて、新聞で見るばかりで、当人浅井さんから、わたしに直接、何ら言ってくるわけでもなく、ただ、わたしの知人を処分している悪口をして、それだけで終わる様は、ずいぶんと恐がりの人物だと、いと面白く感じるばかりです。次にアクションがあれば、裁判の当事者は、私設の掲示板で口真似をしている人々ではなく、ズバリ、裁判のターゲットは浅井さん本人です。
以上わたしの名誉に係ることとしかし、彫刻の真偽は、別問題です。
わたしが採用した該当の写真は熊田葦城著『日蓮上人』に掲載されたものです。わたしの批判者は、この原資料を確認しておらず、この写真自体から疑うというお話にならない稚拙さですので、この点については一言すれば、同書には、
「本門戒壇の大本尊…大石寺に宝蔵す由井一乗居士特に寄贈せらる」(『日蓮上人』P375)
とその写真の提供者を「由井一乗」であると明示してあります。
http://www.geocities.jp/saikakudoppo/siryoshu/nitirenshonin_p375.html
同氏は昭和4年に総講頭に日開氏が任命した人物です。『日蓮上人』の発刊は、明治44年のことです。
さらに、写真が発表されたことが事実であることは細井精道(のちの日達)氏が『悪書板本尊偽作論を粉砕す』(日蓮抄宗務院編)のなかで認めています。
また、わたしが使用した日禅授与漫荼羅の写真は、北山本門寺宝蔵調査で撮影されたものです。この北山所蔵漫荼羅と、大石寺所蔵の同漫荼羅が見分けがつかないことは堀日亨氏も認めたことでした。そのことから、この二体は相剥で分かたれたものであると目されるわけです。仮にこの二幅の相貌が不一致であっても、日蓮上人に載る「戒壇の大本尊」写真と日禅授与漫荼羅の相貌が一致していることは、既に鑑別したとおりです。
以上のことは、わたしの管見をご理解いただいている以上、屋上屋を重ねるところですが、取りあえず、記しました。
感情的、人格攻撃によって回答を避け、事実を認めない類の議論は時間の無駄ですから、こちらで、落ち着いた議論をされることをお薦めするものです。
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