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つぶやきすれっど2
1861
:
犀角独歩
:2005/11/08(火) 09:50:54
昨日の松山師の講義。法華経とはまったく別の話ですが、
・人間が言葉を喋る能力を持ったのはいまから5万年前後
・舌骨(Hyoid bone)の突然変異で自由に発声ができるようになったから。
・この声(音)が一つの意味を持ち、コミュニケーションに利用されるようになるには、それ相当の集団化があったはずだ。少なくとも1万人程度の集合があったのではないのか。
参)Os hyoideum(舌骨)Hyoid bone
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/osteologia/A02116001-004.html
・古代文明が何故数千年前からしか確認できないのか。それは最後の氷河期が1万年前に終わったことと関連するのではないのか。その後、爆発的に文明が発達した。
参)氷河期
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nkazu/yama/hyouga.htm
というような余談がありました。
また、宇宙に我々のような生命体のある可能性はないだろうと、その確率を示す数値を示されたが失念。
法華経を聞く観念でいたので、この一連の話が妙に記憶に残りました。
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