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つぶやきすれっど2

1799彰往考来(しょうおうこうらい):2005/09/13(火) 12:48:22

>1798 ラキさん
それは歴史の決め事ですね。年齢を江戸期以前は数えで、明治以後は満で表すのと同じです。

貴殿の疑問については下記参照ください。

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/hon_kataru/katudou/012.html#1.1

新城新蔵「暦と年中行事」: 『民族』3(3), p.489; 『こよみと天文』, p.229-230:
「忌辰や又は著名なる事件の記念日の如きは如何様に定むべきか、旧暦の月日を其まゝ新暦に移したるものとすべきか、新暦を其当時まで溯らしめて相当せる時日を取るべきか、又は旧暦を現在まで延長し旧暦の月日を用ふべきか、これは屡遭遇する問題であるが、これに対しては、右の三つの方法の中いづれにても可なりとも言へるし、又いづれにしても正しからずとも言はなければならぬ。或る一の事件を記念し当時の様子を髣髴せしむるためには、成るべくは其当時と季節も同じく、周囲の状況も同じ様なる時日を選むのが適当であるが、然し全然同じ様な状況を再現せしむることは到底出来ないことである。例へば元禄15年12月14日の義士の討入を記念するためには、若し事件の発端なる3月14日と因縁ある12月14日といふ月日に執着するならば、現行暦の12月14日を以て記念日とするもよいであらうし、若し当時の雪を連想せんとならば其当日に相当せる太陽暦の時日なる1月30日を取るべく、若し又当夜の月を連想するためには、現時まで延長せる旧暦の12月14日を取るべきで、何れも一得一失であるが、以上三つの条件を併せて満足さすことは到底不可能のことで如何とも致し方ない。況んや其他の一切の周囲の状況までをも再現せしめることはいふまでもなく不可能である。蓋し歴史は或る一面より見れば繰り返へすものゝ如くであるが、其全体より見れば決して繰返へさぬものであるからである。」


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