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つぶやきすれっど2

1742パンナコッタ:2005/08/04(木) 13:47:12
『英雄を崇拝する人は、たとえ暴力によらなくても崇拝する対象の名誉が傷つけられたと感じるとひどく傷ついて激怒するものです。
そういったことが国家間の戦争の引き金になってきたことはよく知られています。

 英雄崇拝をする人が傷つきやすい理由は、英雄崇拝の心理を考えれば理解できるでしょう。劣等感や無力感を持つ人は、自分自身の
値打ちによって人から尊敬してもらえないと思うので、称賛に値するものや人と結びつくことによって、自分の存在意義を見いだそうとします。
 このような、自負心を持ちたいという欲求は非常に強いもので、からだが酸素を必要とするように精神にとってなくてはならないもの
かもしれません。したがって、英雄が侮辱されると、自分の存在意義がおびやかされたような気がするわけです。 

 英雄と自分を結びつけるのは、他にも目的があります。 完全な人間などいません。誰でも失敗します。それでもなお、全知全能の存在になりたい
という欲求がありますが、これはしょせん無理というものです。そこで完全なものだと思える何かと自分を結びつけることによって、
このハードルを越えようというわけです。その完全なものの一部になることによって、完全のおこぼれにあずかろうとするのです。
 崇拝の対象が神に近いと感じることで、完全なものへの欲求が満たされるので、崇拝の対象に欠点があると指摘されることは、
絶対にがまんがなりません』    A・J・ツワルスキー  スヌーピーたちの性格心理分析 より引用


荒し行為や常識外れの嫌がらせ的行為をする人たちは、上記の引用で「自分中心でまわりが見えない人」と指摘されています。


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