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つぶやきすれっど2

1728犀角独歩:2005/07/23(土) 19:00:05

富士門流というのが、日興を派祖としてはじまり、保田(小泉)の日郷、西山日代、石山の日目、上行院の日尊その他孫弟子に端緒を見る門派一般を指すとすれば、現在、その末流がやっていることを、日興の確実な資料と照らすとき、その末流の主張は、日興と異なることははっきりとしています。

となれば、流ればかりは日興を祖とするものの、その内容たるや、上古の日興に比すれば、新興宗教と何ら変わるところはなく、五十歩百歩の相違でしょう。

また、日蓮の本意は「本弟子六人」にあり、そこに偏頗はありません。ならば、一人日興を採って、他を捨てることは、そもそも日蓮の本意に悖ることになります。

ここ富士門流信徒の掲示板とは、そのような偏狭な独善を越え、日興から日蓮を戻ることを希求した人々の集まりであったと存じます。また、かつて話し合ったことであったと思いますが、日蓮が定める「本弟子六人」の遺言を遵守するとは、それぞれが門派意識を反省し、日蓮門会一丸となって、大道を進むことを意味するはずです。

しかしそれが、現在考えられている富士門、殊に、日蓮本仏、彫刻本尊を主張する信仰ばかりが富士門流であるなどとし、それ以外を批判するような態度は、源を弁えず、自身、新興宗教、改竄教学の徒である事実を確認できない愚論であると、わたしは、呟いておきます。

以下、参考までに

興門教学の思想的展開の一考察
教学の本質を中心として
執行海秀
http://www.geocities.jp/saikakudoppo/kaishu_001.html


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