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つぶやきすれっど2

1627一字三礼:2005/05/28(土) 21:07:26

つぶやきです。

仏教学を学ぶには、最初に「倶舎論」から入るなどといいますが。
「唯識三年倶舎八年」をなどと言われるように、その内容は煩雑で、唯識系の論書は特に難解です。

かく言う私もこれらの論書をしっかり学んだわけではありません。読んでる途中で目と脳がストライキを起こしました。

しかし、私の極めて浅い認識で考えたのは、これら「唯識」と「倶舎」を基礎知識とはしてはいけないのではないか、という事でした。

アビダルマの成立自体は、根本仏典に散文的に説かれた釈尊の教説を、何とか体系的な学問にしようと試みた初期僧団の努力の結果でありましょう。
ところがその内容は俗信的であり、ドグマチックであり、あまりに細かくカテゴライズされている為に理解が困難というよりは、面倒くさいものでした。

これをベースとして他の論書や大乗仏典を学ぶとかなり歪んだ知識が形成されるのではないか、と思います。

そこで私が思うには、まず根本仏典。次に「中論」を読んでそれから他を学ぶ方が理解しやすいかと考えます。


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