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つぶやきすれっど2
1617
:
れん
:2005/05/27(金) 12:26:01
犀角独歩さん。
興風談所の山上弘道師にお会いになられたとのこと。ご報告有難うございました。
山上師曰く「所謂戒壇本尊は物体ではない。本尊というのは物体を指すものではない、自分は本尊を信仰している」
興風紀要第三巻には、大黒師が‘戒壇本尊’について久遠名字妙法・事の一念三千→内証本尊(本因)、板曼陀羅(本果)と論じていますが、山上師が仰ったのは上記の立て分けからいえば‘内証本尊’のことを言っているように思えますね。興風談所の発刊書を見るかぎり、興風談所では初期のころから既に物体である彫刻本尊よりもこの‘内証本尊’に比重がおかれていますね。
以前どなたか紹介なさっていましたが、大黒師は2000年刊行の日興門流上代事典に石山彫刻本尊について『大石寺所蔵の宗祖本尊の中では、元は東京・法道院所蔵にて昭和四五年に大石寺に奉納された弘安三年五月九日書顕の宗祖本尊(脇書「比丘日禅授与之/[日興上人加筆]少輔公日禅者日興第一弟子也にんべん+乃所申与如件。奉懸本門寺可為万年重宝者也」興全一四一)がその相貌と言い大きさと言い当本尊と酷似しており、注意される』と注意を促してますし、さらに昨年、独歩さんが重須蔵本との対比により現在の石山彫刻本尊の原本が禅師授与曼陀羅であることを証明されてますから、山上師も彫刻本尊についてはもはや戒壇本尊として認めてないのかも知れませんね。独歩さんの記された山上師の発言からそう感じました。
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