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つぶやきすれっど2

1598犀角独歩:2005/05/15(日) 13:47:58

昨日の伊藤師のご講演内容は、追ってブログでアップするつもりですが、印象に残った点はつぶやきで。

「漫荼羅を拝む」という点について、「漫荼羅の世界に入る」と言われたのが印象的でした。黒板に、首題を略図され、二仏がこちらを向き、四菩薩をはじめ他はその二仏を向いている立体構成になっている。その漫荼羅に入ると言われました。

漫荼羅が本尊であるとか、また、釈尊像が本尊であるといったように考えていくのでは器物崇拝になる。そうではなく、そのようなものを通じて、漫荼羅に入り、本尊を感徳していくといったご説明でした。

やや卑近な例ですが、自動車運転で、ナビゲータを使って走行するのに、ディスプレー上に現れる地図は、たしかに実際の道路を表し、その通りに進めば、実際の道路を走ることになる、けれど、ディスプレーの地図はあくまで画像に過ぎない…、と言った関係に似ていると思いながら、御説、拝聴したものでした。


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