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つぶやきすれっど2

1576三学無縁:2005/05/06(金) 14:36:41
島の研究家で民俗宗教、古神道研究家でもある、菅田正昭さんが「仏教タイムス」4月28日号に「牧口常三郎と禊流の古神道」という記事を書いています。
キャッチコピーに「正宗入信後も禊に参加」とありますが、御本人から送っていただいたコピーでは「正宗入信後も禊を行う」と訂正されていました。
牧口が正宗入信前に禊会に十数年参加していたことは全集に記述がありますが、これは一般的な「禊を行なう会」ということではなく、固有名詞としての「禊会」を指すということです。
菅田さんによれば、
「牧口が十数年間も通ったという禊会というのは、川面凡児が再興した禊流の古神道のことである。正しくは明治39年4月、東京・谷中で旗揚げされた「大日本世界教稜威会本部」の講習会が、牧口がいうところの「禊会」である。」
ということです。
牧口は「十数年間、夏冬の何れかに大概参加し」と記していますが、創価(教育)学会の「伝統の夏期講習会」のルーツは禊会にあったわけです。

菅田さんには、そのうち「とか研」で講演をお願いしたいと思っています。


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