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つぶやきすれっど2
1537
:
彰往考来(しょうおうこうらい)
:2005/04/28(木) 15:03:08
>1532
>「日蓮在御判」とある興師漫荼羅と、「日蓮御判」とある興師漫荼羅とは、書写時期が分かれるのでしょうか。それとも、双方混在しているのでしょうか。
これは全く混載しています。まるで無作為化されたデータ(randomized data)を見ているようです。興師の初期から最後まで同じように続いています。興師の御本尊は1紙のものと3紙のものに大別できるのですが、それぞれの中でも傾向は同じです。従って、時期、形式などで傾向を見ることは不可能です。
>また、「在御判」と「御判」。日興師はどのような想いで書き分けられていたと思われますか。
どうでしょうか。上記のような状況ですから、むしろ使い分けはなかったのかも知れませんね。もう少し解析してみないとわかりませんが、スペース的な問題で詰まってまったときは“在”を省略したりして。“菩薩”の略字(法義的に何かあるときは傾向があるものなんですけどね。
料紙枚数も蓮租御本尊はマチマチですが、興師御本尊では一部の大紙を除き、1紙か3紙と決まっています。興師御本尊の場合、かなり規則性を有した書き方で、かなり性格的にも厳しい方であったように思われます。そのときの気分で変えたとはとても思えません。
※ここはつぶやきスレッドなので、これで最後にします。必要なら三学無縁さんのお勧めの新しいスレッドを立ち上げましょう。
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