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つぶやきすれっど2

1487藤川一郎:2005/04/18(月) 18:00:44
(つづき)
されはさておき、中華思想は中国4千年の膨張(侵略)の歴史です。
中華思想の皇帝は自らの国を統一すると即座に辺境地域の討伐に乗り出します。
その影響は今でも払拭されておりません。
中国とは本来、あんなに広大な領土を有しておりません。満州(大連)すらも本来漢民族の領土ではなく、女真族の領土です。ちなみの女真族が「文殊菩薩」を信仰していた事が「モンジュ」転じて「マンシュ」となり、満州となったと言われております。
それが清国の領土となったのは単に、満州の覇者「愛親覚羅ヌルハチ」の子、「ホンタイジ」が明国を征服し、清国を興し皇帝となったからに過ぎません。その後、宣統帝(溥儀)の時代に辛亥革命で、清朝が倒れたとは言え、満州を中国の領土とする根拠は皆無です。
関東軍の満州国建国も溥儀の、王政復古の夢が叶ったという一面もあるのです。
今でも中国の膨張主義は変わっておりません。満州もチベットも全て中国が侵略して手に入れました。そのためにダライラマは未だに亡命の身に甘んじております。
何故に中華思想で膨張する侵略主義の中国に、未だに日本は「侵略戦争云々」を言われねばならないのでしょうか?それは中華思想の「自分らのみが正当で、辺境は蛮族という考え」が未だに残っている現れでは無いでしょうか?


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