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つぶやきすれっど2

1463大勇者:2005/04/03(日) 18:09:12
「創価学会のまちがいをただす」は読んでおりません。是非入手致しましたならば読みたいと思います。
森山諭氏もプロテスタントの方と思いました。昔から「カルト宗教」問題について活動されている先生ですよね。
私は幼少の頃にドイツ改革派教会(会派などはあまり意識、問題にされることは殆ありません)に通い、その後10代の頃に鈴木弼美や内村鑑三などに興味を持った程度ですが、幼少の頃から受けた基督教的影響は簡単には払拭出来るものではありません。それはそれで良いかとも思っていますが。
20代の頃に無教会主義の先生と創価学会について相談した時に「新宗教の創価学会が悪いとは言わない。だが功徳、功徳と求める心に信仰はない。」との答えでした。
そんな分けで森山諭氏への感想は書けませんが、無教会主義の内村鑑三の「代表的日本人」での日蓮の紹介の記述には私としては非常に共感が持てます。現代にも通ずるものがあると思います。
よく引用される内村鑑三について、印象に残る箇所を3点紹介したいと思います。
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だれそれは「無宗教」の人であるという話はたびたび聞かれます。しかしそれは、その人たちが、特定の教義を奉じているわけでなく、導かれる教団もなく、神として、木や金属でできたりまたは心に浮かべた像を崇拝していない、というだけの話にすぎません。
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日蓮は教典崇拝者でありましたが、偶像崇拝者ではなかったのであります。
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闘争好きを除いた日蓮、これが私どもの理想とする宗教者であります
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PS、こころのなかの偶像を消し去ることは意外と難しいですね。以前、独歩さんに唱題の時に何を観ずれば良いのかを尋ねたのもそんな理由もあっての事でした。恐々


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