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つぶやきすれっど2
1457
:
犀角独歩
:2005/04/02(土) 11:10:21
ファリオンさん:
> 東京の友人から御書(学会版昭和50年97刷)を譲り受け、勉強を始めた
日蓮遺文の半分は、真偽未決(疑書)、さらに偽書です。
しかし、半分は真筆(真跡 (しんせき))です。この対比を注視して学ばれることをお薦めします。また、編年で読み進めないと、日蓮の思想変遷はわかりません。以上のことから、学会御書は、やや不適当ということになります。その意味で、この書を使われるのであれば、巻頭の目録から、年代の若い順番から、正筆所在を確認される労を厭わないことです。
日蓮門下一般で、現在、薦められるのは『平成新修日蓮聖人遺文』(発願編者・米田淳雄、発行所・日蓮宗連紹寺不軽庵)です。確実な日蓮文書のみが編年掲載されています。
ただし、学会教学(というか石山・日寛教学と言うことになりますが)を知るためには、疑書・偽書、宗派文書(相伝文等)を読まなければなりませんが、それを日蓮の言説であると思うのは信仰の範疇であって、学的な態度とは言えません。このような点から、日蓮教学、就中、石山教学、それをモチーフにして説明原理にする学会教学を考えませんと、正確な批判とはなり得ません。
ご参考に資していただければと存じます。
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