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つぶやきすれっど2
1427
:
犀角独歩
:2005/03/13(日) 17:52:15
三学無縁さんからお借りした『小樽問答』の録音(CD)全編2時間余を一挙に聴聞。
大半はヤジで、まあ、公開討論というのは、国会ではないがヤジも勝負の内、ということでしょうか。しかし、学会のヤジは本当にすさまじいものがありました。
印象的には熱気と数で創価学会が圧倒。いつも少数派、独り受けて立つのが当たり前になっている自分にとって数で押すやり方は納得がいかないところがあります。しかし、『小樽問答誌』(創価学会教学部編)石田氏の言を読むと
「…行ってみたらすでに正宗悪罵のビラを全市にまきながら、学会てごわしと見るや2日も法論を逃げまわり、最後に会場へゴロ新聞記者を入れて開会前から大声で攪乱工作をさせたり…」(P173)
とあり、これが事実であれば数で圧した学会に文句の言える筋ではない思えました。まあ、こんなことも、勝負の内でしょうか。正攻法を旨とする自分からすれば、事実ならば納得できないものです。
また、身延代表が顕本法華の長谷川義一氏というのはいかにも不可解で、おまけに、開口一番行ったのが新聞の投稿欄の記事。法論を神聖といえば、これほど、冒涜した始め方はないと不快に感じました。また、その終わりも身延側司会者が、法論内容とは何ら脈絡もなく、「九箇年の間心安く法華経を読誦し奉り候山なれば、墓をば身延山に立させ給へ。未来際までも心は身延山に住む可く候」という『波木井殿御書』(写本遺文・録外)を引用し、一方的閉会宣言をしたのも作戦の内とは言え、下らないことをやるものだと呆れました。
「作戦、戦法で勝利を」ということでしょうか。ここ掲示板で落ち着いた議論になれるわたしにとって、双方のこの在り方は、どうにも、馴染めないものでした。
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