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つぶやきすれっど2

1400犀角独歩:2005/03/08(火) 12:39:55

「藤川一郎」さんに応じられると弱いですね(笑)

まず、「御前様」語使用については、わたしも内事部・教学部から仕事を請け負っていたわけですし、末寺と雖も役員、連合会の仕事もしていたわけですから、わかっています。ただ、わたしの所属寺院住職(誰だかご存じですね)はうるさかったですよ。「そんな言葉を使って自分を大きく見せるな」と言った感じで「御前様」呼ばわりをした信徒を窘めるのが常でした。

まあ、もっとも身内で、どう言おうと勝手です。たとえば、藤川さんがわたしとの会話で、「御前様」とある方を指して仰ったって、違和感はありません。(何せ、○○寺ですからね)

しかし、こんな公開の掲示板で、「御前様」と言うのはどうかということです。

たとえば、懇意にしている目上の人がいて、「オヤジ」と呼んでいたとしますね。事情を知っている身内ばかりで話すときは、これは通用します。しかし、公式(公開)の場で「うちのオヤジが」と言ったら、実子であると誤解を招きますから、こんな表現は使わないでしょう。

ですから、本山勤務、厳密に言えば、大奥で「猊下」に直接、仕えていない人間が、そんな呼称を、公開の場で使えば僭越だろうということが、わたしの言いたかったことです。

また、呼び名については石山、公式ではありませんが、尾林日至監修・市川康輝著『法華講随感』には

「弟子分である御僧侶が、こうお呼びする場合がある。特に本山等で塔中の御住職、御所化さん、御小僧さん方がこのように言われるようです」(平成4年9月12日第3版 P87)

なお、わたしは、上述の件は、何も石山という総本山「猊下」に限らず、本山格を有する寺院であれば、慣例的な呼称ですね。

あと、石山の坊さんは、戸籍を変更しているのは知りませんでした。
しかし、そうなると還俗しても、坊さん名のままですか(笑)
また、最初の道号は、能化になれば日号公称が許可されるわけですが、その時点でまた、変更するのでしょうか。そんな度々、変更が許可されるものでしょうか。

余談ですが、当時、SGという悪僧がいて、わたしの担当でした。
わたしがやめたあと、富士宮で事件を起こし、石山内で逮捕され、テレビ、新聞で報道されました。この人間、いまでもではGということになるのでしょうか。

> ネット上で実名を明かす…推奨しません。
> …他人にも強要するのも推奨しません
> …挑発されても決して個人情報を明かさないように

ええ、このご意見に賛同します。
まったく仰るとおりであろうかと存じます。

ついでながら、次回の研究発表オフ会もお待ちしております。
なんか発表していただけませんか。


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