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つぶやきすれっど2

1331れん:2005/02/05(土) 19:14:18
名無し@富士門流さん、興風第十六号掲載の菅野憲道師の論文「河東一乱と富士門徒」はなかなか参考になります。師は時師が応永九年頃から書写曼陀羅の脇書に「大石寺衆〇〇」等と記して門流の旗幟を鮮明にしたこと等から、「時師を中心とする寺家衆が実質的かつ安定的に大石寺の寺域を支配しつつあったことを物語っていよう」と指摘され、この時期に現在の宗門体制の原型・大石寺門流が形成され門家意識が確立したものと示されています。私も菅野師の論考に賛同します。私の考えとしては、時師は‘三師伝’を作成し、三大秘法や本尊について述べた‘四帖聖教’(現在の石山の唯授一人血脈相承極秘の大事と称する金口の相承やら三口一徹の相承の類の原型が記されていたのではないかと考えます)を著述してますから、教義的にも時師の代に石山門流の基礎が築かれたのではないかと愚考しております。


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