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つぶやきすれっど2

1228雖念:2005/01/03(月) 09:01
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、寒い寒い朝にコタツの中から顔だけ出して、ディスプレイにむかって、つぶやいています。

一過的心理・精神退行現象であるというのです。
 一般的にとても信じがたいことを信者であるといとも当然のことのように受け入れ・決定してしまう、このときその人の判断に関する知的脳の動作はきわめて幼児的依存退行状態にあるといいます。(中略)退行化の心理はきわめて依存的であると共に、暴力衝動をはらんでいるのであろうとも想像できます

危機的な状況におかれると、私が今コタツにもぐりこんでいるように、生物は身体的にも精神的にも小さく縮こまるという特徴があります。団子虫やアルマジロがそうですね。
 
一個体の存続に関して言うと、たとえば哺乳類などの恒温動物は急激な寒冷にさらされると、末梢の血流を犠牲にすることで中心臓器の血流の確保を試みます。雪山での遭難者が手足を凍傷し、切断の憂き目に遭いながらも肝臓や腎臓の機能がきちんと保持されているのがその好例です。

「退行」という表現自体が否定的な概念であると感じられますが、とりあえず精神を犠牲にしても、個体の存続を図ることが種の存続に有利に働いてきたということなのでしょうか? 考えることに多くのエネルギーを費やすことは、個体の危急存亡に際しては、非効率として切り捨てざるを得ないわけです。

依存的であると共に、暴力的であるのは、こうしたエネルギー節約の過程から生じてくる性向かと存じます。

こうした過程に対して、「退行」というネガティブな表現を用いる精神医学のありかたにちょっとした違和感を感じました。治療者は確かに健常者として、それを退行と捉える高みに身をおく必要がありますが、危機と奮闘している当人にとっては、必要不可欠な防衛機制であり、生命の維持・発展といったより高い目的のためには有利に働いている機制を「退行」と呼ぶのは、???といった気持ちです。

ただ、こうしたスキをついて人々を利用しようとする勢力から無防備になるという点においては、確かに「退行」なのかもしれません。(ぶつぶつぶつ……………..)


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