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つぶやきすれっど2
1106
:
れん
:2004/10/15(金) 19:39
京都要法寺中興広蔵院日辰師の「造仏論議」の中に引かれる大石寺顕応房(左京阿日教師)が会津実成寺の住僧泉養房に贈った書に「三箇の秘法とは仏と土と教法と也、此の事は寿量品の文底に秘沈し給へり、其の中の御本尊は第一の大事也」とあります。このことから考えますと室町期日有師の頃の石山では本門三法門の中の本門本尊の定義は曼陀羅ではなく‘仏’だったようです。さらに左京日教師の穆作抄を読みますと「閻浮第一の御本尊も真実は用なり」とか「信とは法華一部を信ずるか又釈尊の遺像を信ずるか大曼陀羅を信ずるかさやうにては空しかる可きなり所信の法躰大事なり秘すべし秘すべし」とかの文言もあり、当時の石山では曼陀羅は現在程絶対視されてはいなかったようですね。
三学無縁さん、お久しぶりです。犀角独歩さんの近刊書籍の初校本を拝読されたとのこと。固茹で卵ですか、早く読んでみたいので独歩さんの該書籍の出版を一日千秋の思いで待っております。又正信会の坂井師が「日蓮宗教学研究発表大会」で発表されるとのこと、こちらも興味深いのでご紹介の機関に問い合わせてみようと思います。
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