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つぶやきすれっど2

11五月雨:2002/12/19(木) 11:31

>「まずご自身を心配すれば」等のレスがあった事等…

これは私へのご批判でしょう。私がアヤエさんへ記したものです。
彼女はご自身が顕正会員だということを仰らずにこの掲示板へ書き込まれていました。全くの第三者の立場からの物言いでした。言われないから知りようも無かったのですが、私はカルト信者だったという観点から、お友達を案じる彼女に対するレスを書いていましたが、実際は顕正会員だった訳です。ただ入会しただけで、ご自身は顕正会員のご自覚も無かったそうですので、第三者的な物言いは当然だったかとは思います。だけれども、顕正会に入会したという事実はあるわけですし、それはまた違った問題を生むように思ったのです。アヤエさんご自身がまた顕正会に巻き込まれてしまう懸念です。
カルト問題にお詳しい社会心理学の西田公昭先生はこう警告されています。

『軽はずみな接触

多くの人は「やってみなきゃあ、わからない。とりあえず、経験してみてからでも遅くない」という軽い気持ちで接触してゆくが、それは非常に要注意なのである。』

アヤエさんへのレスに書きましたが、私は学会員の時にまた法華講でもそうでしたが、「活動家」を増やす活動をしていました。顕正会でもそんな活動があるのではないか、そう思ったのです。アヤエさんの場合もとりあえず入会した事実、そして顕正会員のお友達との接触があるのですから、
アヤエさんも顕正会から言葉巧みにもう一度誘われて「活動家」にされる恐れは十分にあると思って「まずご自身の心配をするのが先決」と書いたのですが、それが批判に映るとは思いませんでした。

カルト宗教に入るのも入らないのも信仰の自由でしょうね、だけれどもそれでご自身の人生を無駄にはしないのでしょうか。
私は無駄にしました。21年の時間を無駄に費やしたのです。家族まで巻き込んでしまいました。その後悔がここの掲示板で書き込まれる「ご自身の信仰に悩まれる方へ」のレスになるのです。自分では体験者としての忠告のつもりです。

真偽未決書ですが「佐渡御書」の一節に

「今謗法の酔さめて見れば、酒に酔る者父母を打て悦しが、酔さめて後歎しが如し。歎けども甲斐なし、此罪消がたし。」

私の発言は先に酔いが醒めた者としての発言のつもりなのです。私は組織の実態をあげつらうばかりで先に進まない議論に対して、たしかに教義で議論すればと意見したことがあります。でも議論するなとは言ってません、誰にも掲示板での節度ある個人の発言を封じる権利などないと思っています。

私もこの掲示板で石山のまやかしを教えて頂いたひとりです。石山の大嘘振りには本当に傷付きました。関西弁でいうならば「一体何やったんや」という感じです。でも「“真実”に対して正直」でなければなりません。何故なら日蓮聖人のお教えを信じている信徒としての姿勢だと思うからです。道に外れた組織信仰に陥っている現代の日蓮信者を見て祖師はどう思われているでしょうか。「わしはそんなことは言ってないぞ」と言われているのではないでしょうか。
石山から聞いた日蓮聖人の教えは、本当の日蓮聖人の教えでは無いですから、真実の日蓮聖人のお教えについて、独歩さんと問答さんに教えて頂きたいと願った次第です。

また、組織から日蓮聖人を見るのでは無くて、日蓮聖人から自分の所属する組織を見ることで真実が分ってくるようにも思っています。
取り止めの無い事を書きましたが、そんな気持ちを込めてのいままでの私のレスです。


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