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つぶやきすれっど2
108
:
sat
:2002/12/25(水) 19:02
中村元氏の原始仏典の訳本なんか読んでみますと、仏陀自身がとても合理的かつ実証的な思考の持ち主であったような気がしました。「わたしが説かないことは説かないと了解せよ。わたしが説くことは説くと了解せよ。」とか「ヴァッカリやバドラーヴダやアーラヴィ・ゴータマが信仰を捨て去ったように、そのように汝もまた信仰を捨て去れ。」といった訳文がとても印象に残っています。
犀角独歩さんの「証拠に基づく論理的証明」や「証拠主義に基づく方法論」には大変共感いたしますし、信仰の次元においてもコペルニクス的展開が可能かもしれません。と同時に本掲示板の趣旨から見れば、それはフェーズ1なのかもしれません・・
精査してみて、そこから様々なものを発見していく段階をフェーズ1とすれば、次の段階は私達を取り巻く現状や社会、或いは未来に向けて、新しく見出したフェーズ1の視点に基づいて多様な示唆を提示していく・・こういったフェーズ2に至れば、本掲示板は大変価値あるものとなるような気がします。
更には、フェーズ2によって、新しい視点そのものが証明という観点から精査されていくのだろうとも思います。温故知新はフェーズ1とフェーズ2のワンセットによって、常に有効な手段になるのではないでしょうか?
ゲーテのファウストにある「日に新たに、また日々に新たなり」の言葉とか、ベルグソンのいう絶えざる進歩や前進を遂げていく「創造的進化」という言葉が思い浮かびます。
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