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つぶやきすれっど2

101sat:2002/12/25(水) 02:25

独り言モードですが、
今まで信じていたものは何だったんだ・・・唯一絶対と信じ込まされていたものは何だったんだ・・みたいになると全てが180度違って見えてきます。

記憶を消し去り、リセットし、これまでの時間を取り戻すことができれば、どんなにか楽になるだろうと思います。
が、実際のところ、そうはいかないところがつらいところですね。捨てたくても完全に捨てきれない・・

修正可能な誤謬を発見する過程で、真の正しさはそのどこかにあるのだ・・
或いは自分で見過ごしていたものや、発見していないものがあるかもしれない・・
精査していけば、間違っていると思う自分が間違っていることがわかるかもしれない・・
などと私自身色んなことを考えてしまいます。

ネットの色んな掲示板を見て感じることですが、バトルは先ず批判をする権威を体内に取り入れ、禁じられた衝動の興奮を他人に投影することから始まるような気がしています。
その場合、自分自身に対しては厳格ではなく、他人に対して厳格となりがちです。

批判を取り入れることによって、どんなものが否定されるかということを自分は知っていますから、自己防衛のメカニズムが働いて不快な自己批判をどこかでごまかそうともしますよね。

その意味から考えれば、他人を激しく非難するのは、自分の罪悪感の代理の意味を持っているような気がします。自分で自分の罪に気付いてくるようになると、非難も同時に激しくなりますから。

でも、取り入れられた批判が内在化し、そのために自分の過程を自覚するようになるとき、その厳しさは自分に向けられ始め、そして他人に対する不寛容さは次第になくなっていくのではないかと思います。

しかし問題はその先にあり、この段階に来ると自己批判と罪悪感によって起こされるもっと大きな不快を耐えなければならなくなるのではないかと・・と感じるこの頃です。


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