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法華経について

96顕正居士:2006/04/23(日) 21:42:52
「比丘凡有所見。若比丘比丘尼優婆塞優婆夷。皆悉禮拜讚歎」
(此の比丘凡そ見る所ある、若しは比丘、比丘尼、優婆塞、優婆夷、皆悉く礼拝讃歎す)

見かけたあらゆる人を四衆を問わずとあります。四衆を問わず、つまり誰でもの意味になります。

>’仏性’というものを想定した場合は、法華経での「授記」の原則が崩れてしまうように思います。
仏性とは仏になり得る可能性ですから、無仏性の衆生に授記することはあり得ない。だから
万人に授記するということは、つまり悉有仏性の思想です。
文句記に「法華論云 此菩薩知 衆生有佛性 不敢輕之」とあります。

>「授記」を得られる対象は最低でも菩提心を必要とするのではないでしょうか。
上慢の四衆に授記する理由を、法華論は「方便して菩提心を発さしめん故」とし、
文句記は「上慢すら尚ほ遠因を成ず」(いわゆる而強毒之)と釈しています。


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