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法華経について

94一字三礼:2006/04/23(日) 19:05:24

犀角独歩さん

4月21日の小松先生のご遺文講義は、基本的には「平成新修日蓮聖人遺文集」のP214〜P220(開目抄)まででしたが、引用され

たご遺文は「観心本尊抄」の四十五字法体段や「報恩抄」の本門の戒壇など、その他天台の「法華文句」「法華玄義」、妙楽の「五百問論

」なども盛り込まれ、多岐に亘った濃密な講義となりました。

1、三妙論についての天台と日蓮の理解の違いについて。

 「法華玄義」の五玄の説明で、天台の見解は

  本因妙「我本行菩薩道・・・」
  本果妙「我成仏以来・・・・」
  本国土「我常在此・・・・・」

 この三つの「我」を天台は釈迦と解釈し、日蓮は「九界に備わる仏界」(開目抄によれば)と理解した。

2、日蓮は真言の法脈に「善無畏」を数えるが、この善無畏三蔵は、「台密」系の法脈でもなお傍系に連なるものであった。
 また、日蓮の真言批判で言われるのが「理同事勝」のみだが、台密では、この他にも「理同事異」「理同事別」等の見解があった。

私が理解できて、書き取ることができた箇所は少ないのです。

しかし、れんさんは優れた理解力とよく整理されたノートをお持ちですので、フォローしてくれるのではないかと期待しております。

後、一つお願いがあります。小松先生が過去の講義で配布されたご遺文の「科段」を、もしも犀角独歩さんがお持ちでしたられんさんと私

の分のコピーをいただきたいです。なにとぞよろしくお願いします。


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