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法華経について
71
:
一字三礼
:2006/03/18(土) 21:27:38
犀角独歩さん
昨日はお疲れ様でした。また、いつも引率ありがとうございます。
> 鼎談は面白かったですね。
まったく面白かったですね。
松山師・小松師・島田師は、それぞれに専門分野が違いますし、真面目にご研究をされている方々ですので、お三人での見解の一致をみるのは難しそうですが、同じテーブルについて意見を交わすこと自体にこれからの仏教学の可能性を感じます。
> 喫茶店での雑談で、お二人からは遠いところで、
心理学になるのでしょうか、神話学でしょうか、ディープなお話ですね。
でも私もれんさんともう一人の方から、ディープな話をたくさん伺っておりましたよ。
> 三千塵点、五百塵点
独歩さんは当然ご存知のことと思いますが、私自身が整理する意味で引用します。
「譬えば三千大千世界の所有の地種を、仮使人あって磨り以て墨と為し、東方千の国土を過ぎて乃ち一点を下さん、大さ微塵の如し。又千の国土を過ぎて復一点を下さん。是の如く展転して地種の墨を尽くさんが如き、汝等が意に於て云何。」(妙法蓮華経化城喩品第七)
「譬えば五百千万億那由他阿僧祇の三千大千世界を、仮使人あって抹して微塵と為して、東方五百千万億那由他阿僧祇の国を過ぎて乃ち一塵を下し、是の如く東に行いて是の微塵を尽くさんが如き、諸の善男子、意に於て云何、是の諸の世界は思惟し校計して其の数を知ることを得べしや不や。」(妙法蓮華経如来寿量品第十六)
1 三千塵点劫の「三千」とは、三千大千世界を磨って塵にした。
2 五百塵点劫の「五百」とは、五百千万億那由他阿僧祇の数の三千大千世界を磨って塵にした。
とすると数字上からは、五百塵点劫の方が三千塵点劫よりもはるかに昔であることを表現しようとしているようです。
でも、経典に記載される数字はいいかげんなものですから、本当と意味でどちらが古い昔かはわかりません。
つづく。
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